
近況報告
金子宙夢先生による抄読会が開催されました。テーマは「Generative artificial intelligence to produce high-fidelity blastocyst-stage embryo images」でした。
2026年3月13日(金) 18時~
山形大学医学部 産科婦人科学講座 冬の勉強会
「第120回国試・産婦人科問題解説」が開催されます!!!
対象者は山形大学医学部5年生です。
今年の産婦人科関連問題は少々難しかったですね。ここでしっかり勉強すれば差が付きそうです!!!
申し込みはトップページバナーや構内ポスター等からお願いします。
※懇親会も予定しています。
令和8年2月7日(土)15:30~
メトロポリタン山形にて、令和6年度 山形大学産科婦人科学教室同門会 山王会総会が開催され、県内外から多数の先生が参加されました。
特別講演では福島県立医科大学 ふくしま子ども・女性医療支援センター 教授 髙橋俊文先生より「研究発表の基本の”キ”:あなたのなぜ?が未来を変える」のタイトルでご講演いただきました。臨床研究の計画の基本について改めて学ぶ貴重な機会となりました。今後の研究に生かしていきたいと思います。
懇親会では普段なかなか集まれない先生方との交流を楽しみました。
来年度も現地で皆様とお会いできることを楽しみにしております。




阿部まどか先生による抄読会が開催されました。テーマは「Molecular profile-based adjuvant treatment for women with high-intermediate risk endometrial cancer (PORTEC-4a): results of a randomised, open-label, phase 3, multicentre, non-inferiority trial」でした。
酒井一嘉先生による抄読会が行われました。テーマは「Anti-Mullerian hormone(AMH) protects ovarian follicle loss by downregulating granulosa cell function in in vitro and in vivo models.」でした。
2026年1月10日(土)
医局員およびその家族が参加し、毎年恒例となっている餅つき大会を今年も開催しました。
当日は天候にも恵まれ、医局員同士はもちろん、ご家族やお子さんも一緒になって和やかな雰囲気の中で餅つきを楽しみました。
つきたてのお餅は、ごまあん、きな粉、納豆の三種類で味わい、どれも大変好評でした。
普段は診療や研究で忙しい医局員にとって、世代や立場を超えて交流できる貴重な時間となり、医局の結束をあらためて感じる機会となりました。
今後もこのような行事を通じて、働きやすく温かい医局づくりを大切にしていきたいと考えています。
一緒にお餅をつきたい学生さん・研修医の先生、連絡をお待ちしております!(インスタのDMでも構いません!)
堀川
堀川による抄読会が開催されました。テーマは「A 5-year prospective assessment of risk factors for lower limb lymphedema after gynecologic cancer surgery」でした。
西美智先生による抄読会が開催されました。テーマは「Pregnancy outcomes in women with anti-β2-glycoprotein Ⅰ/human leukocyte antigen-DR autoantibodies receiving assisted reproductive technology: a prospective cohort study」でした。
2025年12月13日(土) 山形大大学医学部にて第169回山形県産婦人科集談会が開催されました。
一般演題では、県内各病院の若手産婦人科より、症例報告を中心とした発表があり、
特別講演では、浜松医科大学 産婦人科 教授 小谷友美先生より「次の妊娠をもっと安心に-インターコンセプションケアで守る母と子の未来」に関してご講演いただきました。
妊娠と妊娠の“あいだ”にある女性の健康管理が、次の妊娠転帰や児の将来の健康にまで大きく影響することを、エビデンスに基づいてわかりやすくご解説いただきました。
「出産で終わる医療ではなく、次の妊娠へつなぐ医療」というインターコンセプションケアの考え方は、高齢妊娠やハイリスク妊娠が増加する現代において、産婦人科医療が果たすべき役割を再認識させる内容でした。
今回の投稿が今年最後の投稿になると思われます。
皆様、良いお年をお迎えください。
来年も何卒宜しくお願い致します。
伊藤泰史先生による抄読会が開催されました。テーマは「Impact of neoadjuvant chemotherapy followed by interval debulking surgery on survival in women with advanced non-serous ovarian, fallopian tube, or primary peritoneal cancer」でした。