
近況報告
2026年3月12日(木) 山形県婦人科腫瘍研究会がハイブリッド形式で開催されました。
本研究会では、教育講演として、山形大学医学部 産科婦人科学講座 講師の渡邉憲和先生より、
「当院におけるがん遺伝子パネル検査と遺伝カウンセリングの実際」についてご講演いただきました。臨床現場における遺伝子パネル検査の運用や、遺伝カウンセリングの具体的な実践について、貴重なご知見を共有いただきました。
また、特別講演では、琉球大学大学院医学研究科 女性・生殖医学講座 教授の関根正幸先生より、
「婦人科がんに対する予防医療 ―日本の現状と課題―」と題してご講演いただきました。婦人科がんの予防に関する最新の知見とともに、日本における課題や今後の展望について示唆に富む内容をご講演いただきました。
本研究会を通じて、婦人科腫瘍領域における最新の知識を共有するとともに、今後の診療の発展に資する有意義な機会となりました。
(文責:堀川)