
近況報告
2025年12月6日 山形大学医学部CBT室にて第29回山形産婦人科内視鏡の会を開催しました。
今年は特別公演に新百合ヶ丘総合病院 有馬宏和先生をお招きし、「若手こそできる!!新旧技術の融合」のタイトルでご講演いただきました。
また、ビデオクリニックで遠藤輝人先生(山形県立新庄病院)、小幡美由紀先生(山形県立中央病院)、伊藤友理先生(公立置賜総合病院)の手術画像を供覧しながら、有馬先生を始めとした複数の内視鏡技術認定医の先生のお考えを聞くことができました。
県内外から30人以上の参加者が集い、腹腔鏡手術へのモチベーションがさらに上がる会となりました。



11/07(金) 山形国際ホテルにて、山形大学5年生対象のキャリアパスセミナーが開催されました。少しずつ考え始める時期となった進路・キャリアパスに関して、産婦人科のみに留まらず、医師としての在り方・生き方に関して、様々な学生と懇親を持ちました。
二次会では、産婦人科に興味を持ってくれている学生さんと共に、産婦人科に関して語り合いました。
11/12(水) 当講座へ入局を考えてくれている山形大学6年生の皆さんと卒業試験お疲れ様会を開催しました。5年生よりも一歩踏み込んだ、研修医生活やライフスタイルに関して語りあうと共に、いよいよ3か月後に迫った国家試験合格へ向けて、熱い激励をいたしました!
産婦人科の未来は輝かしいようです!
皆さんと共に働ける日が来ることを心待ちにしております!!
(文責:堀川)
2025年10月25日に、全国の医学科1-4年生向けのイベントとして、第5回Welcome to OBGYN World!(通称:WOW!)が行われました。
当講座でも、全国の大学とzoomで通信しながら、産婦人科の手技の体験や、産婦人科医の日常経験等を行いました。
学生さんたちは、真剣に分娩モデルに取り組んだり、積極的に質問を投げかけてくれたりととても盛り上がりました。
今後より一層産婦人科へ興味を持ってくれることを期待しています!
現1-3年生の学生さんも、産婦人科に興味ある方はもちろん、興味のない方も来年のご参加をお待ちしております!!(文責:堀川)
8月末から医学科3年生の研究室研修が行われ、今年は4名の学生に当科を選択していただきました。
それぞれが腫瘍、周産期、生殖、女性ヘルスケアの臨床研究に取り組み、
初めての本格的な統計解析や発表スライド作成を行いました。
9月17日に医局にて発表会を行い、皆、非常に内容の濃い充実した発表となりました。
4週間お疲れさまでした。
これをきっかけに研究に興味を持っていただけると嬉しいです。



2025年8月31日(日) 山形大学医学部にてJ-MELS(母体救命)ベーシックコースが開催され、
県内から集まった医師・助産師が産科危機的出血や産科の急変時対応について学びました。
山形大学での開催はかなり久しぶりでしたが、充実した会となりました。
この会で学んだ対応を緊急時にすみやかに実践していけるよう、日々確認しながら診療にあたっていきたいと思います。


来る10月25日(土) 産婦人科セミナー「第5回 Welcome to OBGYN World!(通称:WOW!)」が開催されることになりました!
対象は、全国の医学生1~4年生です。座学が中心で臨床診療に触れる機会が少ない時期だと思いますので、産婦人科の雰囲気を体感できる企画をご用意しております。
臨床実習開始前で産婦人科に馴染みのない方でも楽しめる内容ですので、ぜひご参加ください!皆様のご応募を心よりお待ちしています!
詳細は下記の通りです(別途、学年毎の連絡内容もご参照ください)。
開催日時:2025年10月25日(土) 14:00〜17:30
開催形式:各大学で現地開催(全国:Zoomを用いたサテライト形式)
※原則として参加学生は自身の所属する大学に集合し、同じ大学の産婦人科医師がサポートしながらオンラインで配信される実習に参加していただきます。
参加費用:無料参加者対象:医学生1年生から4年生
募集期間:2025年7月14日(月)〜9月12日(金)
募集方法:下記HPの登録フォームからお申し込みください。 HP:https://www.jsog-tobira.jp/tobira/information-250714/
企画詳細:
【医学生が1日産婦人科医になってみた】
産婦人科医目線のカメラを通じて産婦人科医の1日を体験します。動画内で結紮などの手技を要するシーンを用い、各大学で実際に体験できます。
【産婦人科にいってみた】
参加学生が、「患者さん目線」で産婦人科の診療を体験できる企画。
日常診療ではどのように患者さんへ説明しているのか、医療面接形式で魅力を伝えます。
【みらい相談会~もしも産婦人科医になったら〜】
実際に診療を行なっている若手産婦人科医と、もしも産婦人科医になったらというテーマで話し合い、将来の自分の姿をイメージするきっかけを提供します。
2025年8月10日(土)
山形県内の若手産婦人科医・初期研修医を対象に、昨年に続き2回目の山形産婦人科内視鏡の会basicが開催されました。
講師として当院の福長先生と山形県立新庄病院の遠藤先生より、技術習得の秘訣や、縫合・結紮・鉗子操作の基本に関してご講演いただきました。
その後ハンズオンで基本の縫合練習を始め、デバイスを用いた卵巣嚢腫核出や筋腫核出モデルでも練習を行いました。
最後のタイムアタックではチームごとに腹腔鏡下で縫合・結紮のタイムを競い大変盛り上がりました。
夜の懇親会では普段なかなか会えない仲間たちとの交流を深め、楽しい時間となりました。
日々の基礎練習をかかさず、今後のよりよい腹腔鏡手術のために努力を重ねていきたいと思います。



2025年7月11日 毎年恒例の山形大学医学部附属病院院内 講座対抗野球大会の第2回戦に参加しました。
今年の2回戦の対戦相手は脳外科でした。
永瀬先生のファインプレーや華麗な流し打ち、竹原先生の激走など、随所で光るプレーが見られましたが残念ながら2-10で惜敗いたしました。
参加された先生方、お疲れさまでした。
応援に来ていただいた先生、病棟スタッフ、ご家族の方々、ありがとうございました。
また来年に向けて練習を重ねていくと共に、新戦力の獲得を目指していきたいと思います。
応援、何卒よろしくお願い致します!
2025年06月03日(火) 19時~
ホテルメトロポリタン山形で、Women’s Cancer Update Seminarが開催されました。
まず、群馬大学医学部附属病院 放射線治療科講師 安藤謙先生より「子宮頸癌における放射線治療の今までとこれから」の演題でご講演いただきました。
続いて、新潟県立がんセンター新潟病院 婦人科部長 西野幸治先生より「進行/再発子宮体癌に対する新たな治療選択肢~KN-868/NRG-GY018の有用性~」の演題でご講演いただきました。
重粒子線治療やCCRT+Pembrolizumab療法などの選択肢が増えてきた子宮頸癌治療、TC+Pembrolizumab療法やDurvalumab+Olapalib療法等、複雑化してきた子宮体癌治療に関して大変わかりやすく解説いただきました。
また、ハイブリッド開催ではありましたが、現地には産婦人科医だけでなく、放射線治療科の先生方や看護師の方々も多くいらっしゃり、大盛況の会となりました。
(文責:堀川)
2025年5月9日 山形大学医学部産科婦人科学教室・6東病棟合同新人歓迎会を行いました。
新入局員4名と新人看護師4名からの挨拶やレクリエーションなどを行いました。
新人挨拶では自己紹介や今後の意気込みも語られ、フレッシュなエネルギーに満ちた会となりました。役職を超えて交流が深まり、笑顔あふれるひとときとなりました。
これからもチーム一丸となって、より良い医療の提供に努めてまいります。(文責:日根)